今屋クリーンズ・高島少年野球連盟高島平新聞社杯《平成29年春季大会》

 2月18日、高島平ジャガーズAチーム主将・塚田将也君の選手宣誓で開幕した平成29年春季大会。Aクラス5チーム、Bクラス6チーム計11チームが参加し、優勝を目指した。試合は全試合、旧高島七小校庭で行われた。

Aクラスはエイト、Bクラスはブラザーズが制覇
 2月18日に開幕した「今屋クリーンズ・高島少年野球連盟高島平新聞社杯 平成29年春季大会」が、2月26日に全日程を終え閉幕した。
 新年に入り新たなチーム編成で臨む春季大会。調整不足も致し方ない時期にも関わらず、各チームとも練習を積んでいる成果が見られ、数多くの好試合が展開された。
 また前大会に続き、各種水回りのトラブルに対応する「有限会社今屋クリーンズ」(高島平5丁目)が冠スポンサーとなり大会を応援。協賛各社と共に大会を盛り上げた。
 以下でA・Bクラスの決勝戦と3位決定戦の様子を伝える

《Aクラス決勝戦》
○高島エイト対高島平ブラザーズ
 先攻のエイトは1回、先頭バッター渡邊慎君のレフト前ヒット、続く川野辺君のフォアボールでノーアウト一・二塁。3番・藤森君の2ベースヒットで1点を先制する。続く2回は6連続フォアボールやエラーなどノーヒットで4点を加点した。
 対するブラザーズは3回まで三者凡退、4回に3番・渡邉君がフォアボールで出塁するも返せない。エイトの継投と堅守の前に、得点ができなかった。
 エイトは5・6回にも1点ずつ加え、6回コールド、ノーヒットノーランで頂点に立った。

《Aクラス3位決定戦》
○新河岸パワーズ対高島ファイヤーフライ
 パワーズは1回表を三者凡退に抑え、その裏、先頭の佐久間祐汰君がエラーで出塁し、続く2番・小林君、3番・佐久間圭汰君が連続内野安打でノーアウト満塁。4番・井上君のライト前ヒットで2人生還。さらに2点を加え、初回4点を挙げた。
 続く2回にもこの回先頭の9番・濱田君がレフト前ヒットで出塁し、小林君、井上君のヒットなどで2点を加えた。
 ファイヤーフライも2・4回にチャンスはあったが得点に結びつけることができなかった。
 パワーズは5回にも1点を加えコールドゲームが成立。3位に食い込んだ。

《Bクラス決勝戦》
○高島平ブラザーズ対高島エイト
 1回裏、ブラザーズは2番・松崎君がセンター前ヒットで出塁。二盗、三盗を決め、パスボールで生還し1点を先制。2回裏にも4フォアボール、4番・谷水君のヒットなどで2点を追加した。
 これに対しエイトは3回表、9番・山田君が2ベースで塁に出ると2番・西久保君の内野安打で1点を返す。
 しかし4回裏、ブラザーズはフォアボールやエイトの守備の乱れからノーヒットで3点を挙げ突き放す。
 5回表、フォアボール、エラーで出塁したランナーを西久保君がセンターへタイムリー2ベースで2点、3番・木村君のタイムリーで1点を返すが反撃もここまで。
 猛追するエイトを振り切り、ブラザーズが優勝を飾った。

《Bクラス3位決定戦》
○赤塚河岸ジャイアンツ対高島ファイヤーフライ
 両チームともに1・2・3回はランナーを出すもゼロ行進が続いた。
 試合が動いたのは4回裏。この回先頭の3番・小松君がショートとレフト間のテキサスヒットで出塁。続く4番・小原君のピッチャーフライエラーの間にホームを陥れ先制。小原君もパスボールなどでホームにかえりこの回2点を挙げた。
 しかし5回表、6番・江部君のライト前ヒットを皮切りに、3連続ヒット、フォアボールなど打者12人、7得点でファイヤーフライが逆転。
 その裏ジャイアンツも小松君の2ベースなどで3点をあげ食い下がったが、5回、一気呵成に試合を決めたファイヤーフライが3位をもぎ取った。

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《大会結果》
【Aクラス】【Bクラス】
優 勝:高島エイト
準優勝:高島平ブラザーズ  
3 位:新河岸パワーズ
優 勝:高島平ブラザーズ
準優勝:高島エイト
3 位:高島ファイヤーフライ

《選手たちの熱闘》
  
  
  

《閉会式》


●個人賞●

Aクラス最優秀選手賞
高島エイト・藤森晴久


Aクラス優秀選手賞
高島平ブラザーズ・稲見太玖


Bクラス最優秀選手賞
高島平ブラザーズ・山岡泰己

☆A・Bクラス  ベンチウォーマー賞=高島平ブラザーズA・勝田伊吹、同B・関本慶斗。高島平ジャガーズA・舛屋花、同B・黒田悠香。高島ファイヤーフライA・木村恒介、同B・瀬戸宏弥。高島エイトA・木村海斗、同B・中村海馳。新河岸パワーズA・相沢天空、同B・横山朋樹。赤塚河岸ジャイアンツB・野口鈴乃真


Aクラス優勝 高島エイト


Aクラス準優勝 高島平ブラザーズ


Bクラス優勝 高島平ブラザーズ


Bクラス準優勝 高島エイト

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